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おひとりさまの『たからもの』

ひとりの時間を大事にしながら生きていきたいやくとが、日々の生活で出会ったお気に入りを気ままに書き連ねていきます。

こんな時期でも構わず紹介 おしゃれこたつとラグマット

やくと、と申します。


だらだらした更新が定例化してしまっていますが、これは一重に仕事が忙しいからです。
決してだらだらしているわけではないのですよ、いやホント。


約3ヵ月ぶりにお菓子(ステラおばさんのチョコチップクッキー:市販ver.)を買って貪りながらの更新です。
やっぱり食べ物はたまに摂取するから貴重に思えるんですよね、アーモンドプラリネがやみつきになるぜ…。


さて今回は、ぐずぐず悩んでようやく決めたテーブルと、即決したラグマットについてご紹介。



始まりはテーブル選び

人が人らしく暮らすために必要なものはたくさんあると思いますが、机なしの生活はなかなか想像しづらいものです。
ご飯を食べるのだって、勉強するのだって、机がないと不便に感じますよ。


それに加えて、部屋の中心に置く家具であるテーブルは、部屋の印象を左右します。
一人暮らしの狭い部屋なら尚更。


ここでひとつ、重要なこと。
一人暮らしの部屋で、机を単なる「机」として買うのは勿体ない。
寒冷地に居住するなら、是非是非こたつを買いましょう。
こたつがあるだけで、冬の電気代がだいぶお安く済みます。


あと、特に冷え性の人はこたつあった方がいいです。
寒い日は床に近い空気ほど冷たいので、エアコンの暖房はそれなりにしっかり稼働させないとあたたかさを実感できません。
(ちなみに、これは母の証言に準拠します。やくと本人は暑がりです)


さて、こたつを用意するにしても、ネックとなるのはその外観でしょう。
いかにも「こたつですよー」って見た目はちょっと…ね。


ということで、目指すはこたつに見えないこたつ‼
さぁ、探しましょう、おしゃれなこたつ。




イマドキのこたつってすごい


自分が学生だったときに購入したのは、ニトリのこたつ。
幅・奥行ともに90cmの正方形で色は白。
プラスチック製で軽く、当時不便を感じたこともありませんでした。


ただ、今この歳になってみると、もうちょいクオリティの高いものがほしくなります。


でもなー、そもそもこたつって「おしゃれ」が求められる家具(家電?)ではないし、そんな都合のいいもの売ってるのかなぁ。



www.receno.com


あるじゃない。


Googleで「こたつ おしゃれ」で調べるだけで、出るわ出るわ。
スタイリッシュこたつがたくさん販売されておるのです。すげー。


他にもこんなのあります。


store.shopping.yahoo.co.jp

item.rakuten.co.jp




選択肢が多いしあわせと苦悩


人間というのは不思議な生き物で、選択肢がないことで悩むこともあれば、選択肢が多すぎて悩むこともあるのです。


おしゃれなこたつがたくさんあるのはいいことですが、さぁどうしたもんか、考えるわけです。
形は?色は?大きさは?


ベッドは無印良品の脚付きマットレスを購入し、脚の色をダークブラウンにしたため、
木の色はそれに合わせるつもりでいました。


ずーっと悩んで、悩んで、結局決めたのはコレ。


www.receno.com

楕円形、大きさは100×60。
脚が折り畳めるので収納時はコンパクト。


使用感は以下のとおり。


こたつとは思えない洗練された外観

ほい。


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これ、こたつですよ。
言われなきゃわかんないですよね。


何といってもこの「こたつに見えない」スタイリッシュさがすんばらしい。
夏場でも違和感なく使えるのは素敵。


広々と使える天板

自分のアパートは決して広い部屋にしなかったので、ローテーブルとワークテーブルを分けるつもりは最初からありませんでした。
そうなると、このこたつ机にもある程度の面積が要求されます。
家で机を必要とする作業をここでこなさなきゃいけないわけですからね。


おしゃれな部屋にあこがれて、コンパクトでちゃちいテーブルを買ってしまうのは一人暮らしのよくある失敗談でしょうね。
中途半端な大きさのテーブルほど役に立たないものはないのです。
少なくとも、食事を置くスペースを確保することは意識して選ぶべきでしょう。


個人的には、1人で食卓として使うにしても幅80cm・奥行50cmはほしい。
2人で向かい合って使うことを考えると奥行60cmないと厳しいかな。
やくとの場合、食事している脇にSurfaceを置いて動画鑑賞をすることが多いので、1人とはいえ余裕のあるサイズのものを意識して選びました。
少なくとも今、自分の購入したテーブルを「大きすぎる」と感じることはないです。


文化的な暮らしには机って必要ですよ。
購入にあたっては、自分がそのテーブルを使っている情景をイメージしてみてください。


ずっしり感

持ってみると分かりますが、こたつはかなり重いです。


そもそも、こたつはこたつ台と天板部分の2つから成っており、天板は少し重めに作られていることが多いです。
こたつ布団を上から押し付けないといけないからですね。


やくとは女性にしては力持ちの方だと思いますので「重いなぁ」くらいの感想で済んでいますが、細腕のか弱き女性は、購入の折に気を付けた方がいいです。
特に木製のこたつは重いものが多いので、無理そうならプラスチック製なども検討してみることをおすすめします。




総括、よい買い物ができました。
あとは、実際に今年の冬運用してどの程度の力を発揮してくれるかですね。


その前にこたつ布団買わなきゃいけないんですけど。
楕円形用のこたつ布団って意外とないから、長方形用で見繕う必要がありそうです。





テーブルが決まったらあとはこっちのもの


さて、無事にテーブルを決めることができましたので、あとは敷物です。


しかしながら、こちらは完全に値段とサイズときどき雰囲気と相談して、さっくり決めてしまいました。



www.receno.com



つくづく女っ気のないデザインだな…。

実際に住んでいるとまったくそうは思わないんですが、写真で眺めると現実を突き付けられている感じがしますね。


ざっくり編みこまれたデニムと麻っぽい撚糸の平織り生地。
見た目のとおりざらっとしていて、粗暴に扱っても許してくれそうなおおらかさを感じます。
汚しても汚れているように見えない…もともときっちりきれいなわけじゃないからね!


まめな性格でないことは自覚しているので、ラフに扱っても気にならない通年タイプを選択しました。
140×200で under 10,000円 はかなりお買い得感あり。


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ただ、ざっくりしている=裏を返せばほつれ等が目立つので、気を付けないとホントにただのぼろぼろラグマットに見えてしまうかも。
また、表面の凸凹が思ったよりも深いので、長い間正座等の圧力のかかる姿勢をとっていると、体にくっきりと跡がつきます。
どちらも苦手な人には気になるかなぁ。
やくとにとってはそれも含めて味わい深い感じがしますけど。






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そんなこんなで、ベッドから始まり、テーブル、ラグマットとリビングに置くメイン家具の見当が立ちました。
このあたりで、部屋のテーマカラーは概ね
グレー×ブルー×ブラウン
に落ち着く見込みが立ちましたね。


部屋が白を基調とした天井・壁・床なので、落ち着いた空間にしようと重みのある色がメインになります。
シックな色調を意識しながら、なるべく黒は使わない方針でまとまりを持たせていく感じにしたい。
(個人的にカラーコーディネートにおいて黒は難しい色だと思っているため、広い面積に使いたくない)


次回はもう少しサイズダウンしたものを紹介できたらいいなーと思っています。


ではではー。