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おひとりさまの『たからもの』

ひとりの時間を大事にしながら生きていきたいやくとが、日々の生活で出会ったお気に入りを気ままに書き連ねていきます。

やくとの財布事情 愛すべきFURLAの長財布

やくと、と申します。


ここ2週間ほどまとまった休みがなく、なかなかゆっくりできませんでした。
頭の中をからっぽにする時間って大切ですよね。




財布には歴史が詰まっている


唐突ですが、皆さんは今、どんなお財布を使っていますか?


ちなみに、わたしがお世話になっている財布。


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FURLAの長財布です。
就職を機に購入したもので、初めての長財布でもあります。
使用期間は3年ほど。
なかなかない配色のカラーブロックに一目惚れして、ネットで注文しました。


これを購入するときは、デザインに惚れてすぱっと買った覚えがあります。
給料をもらう前だったので、悩んだのは値段だけでしたね。


今回は、このコの気に入っているところ、残念なところについてまとめてみます。


先んじて宣言しておきますが、「風水的に〜」のようなスピリチュアル系の話は毛頭するつもりがありません。
あくまで見た目や使い勝手に焦点を当てた感想になりますので、ご了承ください。



長財布であること

長財布を購入したのは、デザイン重視の結果でしかありませんでした。
上述した配色デザインの財布はも長財布しかなかったんです。
これに尽きます。
その前は二つ折りの財布を使っていました。
財布自体の面積が広いことから、長財布の方がデザインの幅が広い気がしますね。


では、まず「長財布ってどんな感じ?」に対する率直な感想をば。


ちなみに、わたしの使用している長財布は、①周囲をぐるっとファスナーでとじるタイプ(いわゆるジップアラウンド)、②小銭入れ付、であることを念頭に置いてからお読みくださいませ。


気に入っているところ

容量 大
長財布の最大のメリットがこれでしょう。
札・小銭・カード類を何も考えずに突っ込んでいっても「あ、入んない」と思ったことはありません。
レシートだってなんのその。
とにかく収納力はピカイチです。


視認性のよさ
ファスナーを開いてがばっと財布を広げれば、ひと目で紙幣の種類と枚数が確認できます。
カードポケットも多いため、およそのカードの位置さえ決めておけば迷子にはならないでしょう。


財布失踪事件の抑制
カバンの中で財布が迷子に…という心配はまったくありませんでした。
明るい色+大ぶりの本体=存在感、です。



残念なところ

手に余る
財布だけ持ってちょっと買い物、のときに、不便に思う絶妙な大きさが常に気になってしまいました。
一応ファスナーに付属しているストラップに腕を通すことで、クラッチバッグ感覚で使えるよ!みたいな情報があるんですが…
そもそもクラッチバッグ苦手なんです、残念ながら。


小銭が出しづらい
小銭入れが外付けになっている財布を使っていた身としては、小銭の出し入れに札入れを開かなければならない形態の財布はいまひとつ。
この特徴をいいところと捉える人も多いのでしょうが、わたしの場合はマイナスでした。


カードの出し入れ時に引っかかる
これはジップアラウンドの財布に言えることだと思うのですが、ファスナーのきわに入れてあるカードを出すときに、開いたファスナーのかみ合わせが邪魔で引っかかるんです。


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せっかく見やすい設計になっているのに、このつっかかりは非常に残念。




ファスナータイプであること

次に、開閉部がファスナーであることについて記述しましょう。


開閉部に特徴がある財布って多いですよね。
がま口や革バンド、最近紐でくるくる巻くタイプも見かけました。
男性の財布は留め具がないものが多く、手帳のようなスマートなタイプが主流ですよね。


ファスナータイプの気に入っているところ、残念なところをそれぞれ書いてみます。


気に入っているところ

ヘタレにくい
以前使っていた二つ折り財布は、折った札入れをバンドでぱちんと留めるタイプだったのですが、バンドの部分が汚れが目立つようになり、擦り切れてしまいました。
また、母親が以前使っていた財布はがま口のタイプで、しばらく使ったら金具がしっかり留まらなくなっていました。
財布の作りに凹凸がある設計のものは、どうしてもその部分にダメージが集中します。
その点、ファスナーで開け閉めする種類は全体的にフラットで、丈夫な気がします。


ふとした瞬間の「ぽろっ」がない
紳士物の折財布、すごい憧れるんですが、わたしみたいな人間は中の物を落とすのが目に見えています。
特にカード類。
カバンの中に入れておく場合、ぱかぱか開いてしまうと中の物が自由を求めて出ていってしまう気がする…。
その点きちっとファスナーを閉めれば問題なしの財布は安心感があります。



残念なところ

ある程度の厚み
最早仕方ないことなのですが、財布がファスナーの幅分厚くなります。
常にコートの内ポケットに入れるなど、持ち歩くには不便になるでしょう。
まぁやくとは基本的に内ポケット付きのコートなんて持っていませんけどね!




ふぅ、まとめてみると特徴は様々ですね。



なんで急に財布の紹介?
唐突すぎやしないか?、と思った方。


それは、わたしが買い替えを考えているからです。


全然壊れたりしているわけではないのです。
というか、わたしがFURLAの財布を好きな理由が丈夫さだったりします。


が、少し前からなんとなく新しい財布が欲しい気持ちが湧いてきました。


そう、小さい財布が欲しい。


詳細な購入検討はまたの機会に。
ではではー。