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おひとりさまの『たからもの』

ひとりの時間を大事にしながら生きていきたいやくとが、日々の生活で出会ったお気に入りを気ままに書き連ねていきます。

おひとりさまの身辺雑記 いち

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切りました

やくと、と申します。


約一週間前に髪を切りました。


何故か寒い時期になると短くしたい欲がむくむくと湧き上がる性質です。
さくさくばさりと切っていただいて、ボブカットにしてもらいました。



帰ったら「広瀬すずちゃんっぽくしたの?」と言われて、途端に「やってしまった」感に襲われました。
完全に美容師さん任せのオーダーだったのになぁ。


○○さんみたい、というのは恐れ多いのです。
自分が身の程知らずな気がしてしまうのです。
いかにもひねくれ者の感性です。


というか、自分で見ても広瀬すずさんではありません。
どちらかというとおかずクラブのオカリナさんです。


まぁ切ってしまったのだから仕方ない。
やっぱりショートは難易度高いですな。



おしゃれとは手間と情熱によってできている

自覚があるのですが、わたしはおしゃれというものへのムラっ気が凄まじいです。


あるときは異常なほどこだわり、調べ、散々頭を悩ませるくせに。
ある日唐突にどうでもよくなるのです。
「まぁいっかー、なるようにしかならんでしょ」と。


したがって、時期によって見た目の印象がころころ変わります。
え、昨日あんな堅い感じだったのに、今日はそんなだらだらした服着てるの?てなもんです。


よく、その人がデキる人かどうかは身だしなみを見ればわかる、と言いますが、本当にそのとおりだと思います。


清潔感のある見てくれのためには、それを整える時間が必要です。
TPOにあった服装を考えるには、世の中の潮流を汲み取る力が必要です。
心に余裕があるがないか、はその人の評価にかなり関わる点だと思います。


おしゃれは手間です。
「そんなにがんばれないわー」という方、わたしもですよ。
したがって、6割の品物がきちっとしていればあとはそれなりのモノに見える作戦稼働中です。



当面の課題は、この大雪をどう乗り切るか、ですね。
早朝から夜中まで勤務していただいている鉄道職員様に感謝しながら、本日も電車に乗って通勤です。


ではではー。