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おひとりさまの『たからもの』

ひとりの時間を大事にしながら生きていきたいやくとが、日々の生活で出会ったお気に入りを気ままに書き連ねていきます。

OLIVER PEOPLESの愛用メガネ

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やくと、と申します。

いよいよ寒くなってきて、外から室内に入った瞬間に突如として視界を奪われることもしばしば。
メガネあるある。


恥ずかしながらわたしは視力が良くありません。
両目平均が0.4くらい、矯正器具がないと生活に不便を感じる程度でしょうか。


コンタクトレンズは恐ろしくてつけることができません…。
「目に触れる」という言葉の並びだけで背筋がゾッとします。
そんなわけで、10年近くメガネを利用している次第です。


そんなわけで、今回はわたしが使っているメガネについて書きたいと思います。



メガネ遍歴

メガネ生活は中学校入学前後からスタートしました。

数えてみるとお世話になったメガネは最新のもので5代目。


銀縁メタル
(耳掛けがミントグリーン)
 ↓
飴色メタル
 ↓
黒縁メタル
 ↓
バイカラーのプラスチック
(フロントが茶、サイドが青地に緑のライン、内側がピンク)
 ↓
茶のプラスチック



今は4代目と5代目を使い分けています。


キツく見られる顔立ちと性格なので、適度なやわらかさを与えてくれるメガネは自分でもホッとします。


現在のメガネ事情

今は2種類をその場の状況に応じて使い分けしています。


バイカラーのプラスチック(4代目)
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JINS/7,980円(うろおぼえ)


プラスチックフレームに憧れて初めて自分で購入。
メタルフレームを愛用していたときより、顔立ちが優しく見られるようになった気がします。

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サイドははっきりとした配色ですが、フロントの裏地がうすいピンクになっているため、見かけによらず肌なじみがいいです。


鼻あては独立型でないと安心できません。
プラスチックフレームによくあるフレーム一体型は顔に近すぎるためNG。
残念ながら鼻が低いため、鼻あてはしっかり立っててほしいのです。


特徴的な色使いがお気に入り。
自分らしい、という観点ではこちらの方が「らしい」と思ってます。





茶のプラスチック(5代目)
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OLIVER PEOPLES BARTLETT VBSG/40,000円くらい(やっぱりうろおぼえ)



長く愛せるメガネが欲しい、とメガネ探しに奔走し、一目惚れしたのがこのブランド。


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このブランドロゴがまずヒット。かわいい…


メガネそのものの絶妙な配色とレトロな雰囲気漂うフォルムを見るうちに、ここのメガネが欲しい!と切望するようになりました。


しかし、実はこのブランド、取扱店が少ない!
公式サイトに掲載されているのは県内2店舗のみ…仕方がないので、遠出して松本まで行ってきましたよ。


grandsight.com


お店の人にも聞きながら何本か試着させていただいて、一番落ち着いた色を選びました。
いきなり訪ねてきたメガネ素人にも丁寧な対応ありがとうございました、グランサイトさん。


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フロントのグラデーションが本当に美しい。
鏡で見る度ににやっとしてしまいます。


ひとつだけ残念なのは、下にかがんだときメガネがズレやすいこと。
恐らく鼻あてか耳掛けのどちらががサイズにあってないのだと思います。
日本人の平たい顔には適応していないのかもしれない…。


メガネのせいではないのです、自身を適切に分析できていない自分が悪いのです。



4代目はオフの日メインで使っていますが、こちらは仕事などオフィシャルな場面で愛用中。
「いいメガネだね」と褒められることが多いです。


決して安価な買い物ではなかったため、長く大切に使おうと思っています。




メガネ選びで気を付けていること

メガネと長い付き合いをしてきたわたしが、メガネを買うときに気を付けていることは3つ。

フレームと目のバランス

一重&切れ長&黒目が小さいの3点セットのわたしの目。


下手に洒落っ気を出して一時期流行ったアラレちゃんメガネのようなガツンとしたものを選んでしまうと、顔が完全にメガネに負けてしまいます。



冷静に考えてください。
アラレちゃんメガネは、アラレちゃんくらい目の幅がぱっちりと大きい人のためのメガネなのです。

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自分の目をもう一度鏡で確認してみましょう。
どうですか?あなたの目はアラレちゃんくらい大きいですか?
大きいって?病院行った方がいいですよ。


このように、自分の目の大きさにあったフレームはどんな大きさかをよーく考え選ぶようにしています。
原則、目がフレームの中心にくるように意識すると違和感がないです。


中心の位置取りさえ失敗しなければ、フレームの形はお好みで大丈夫。
オーバル(楕円形)にしておけばまず間違いないです。
冒険するなら、自分の顔の形とは対照的な形のフレームだとバランスがとりやすいっていいますね。


与えたい印象によって決めるのもアリです。
わたしの場合、インテリっぽい雰囲気を出したかったので、5代目はウェリントンを選択しました。


普段のファッションとの相性

基本的に、メガネは化粧の一部だと考えておくべきだとわたしは考えています。


ナチュラルメイクの定番はブラウンメイク、とよく言われるとおり、茶色はあらゆるファッションを邪魔しない応用力のある色です。
特にこだわりがなかったり、色選びに悩んだりするようなら、とりあえずブラウンベースにしておけば絶対に浮きません。


黒縁もシーンを選びませんが、メガネの存在感がいい意味でも悪い意味でも強調される色なので、それを分かった上で購入すべきです。
わたしは黒縁にすると、顔がメガネに負けます。


ブルーやレッドなど、はっきりした色のフレームはアクセントとして使うとお洒落ですが、やはりトータルコーディネートに影響が出てきます。
自分の手持ちの服や鞄と相談した上で購入しましょう。


カラーフレームを悪目立ちさせない方策としては、クリアフレームやナイロールフレームを活用することが挙げられます。
プラスチックフレームなら、自然なグラデーションのカラーを選ぶとやわらかい印象になるのでおすすめ。
メタルフレームなら、部分的な色使いのものを選んだり、フレームが上半分又は下半分のものだと色のイメージが和らぎます。


最近だと、デミ(べっ甲)柄のフレームも人気らしいです。
様々な色がメガネに盛り込まれているため、意外と何にでも合うとのこと。


予算

現代において、メガネは決して高価なものではなくなりました。
10,000円以内の度付メガネも種類豊富。
安く手に入るものでも、十分なクオリティが提供される時代になったと言ってもいいでしょう。


高価なメガネを1つ買って長く使うもよし。
安価なメガネを複数買って使い分けるもよし。
自分のライフスタイルに合わせたメガネとの付き合い方を選択すべきです。


メガネ代金として支払える金額の上限は定めた上でお店に行きます。


値段のハードルとお気に入り度を比較して、お気に入り度が余程上回らない限りは範囲内に収めるのがマイルールです。





これからメガネを購入しようと考えている方の参考になればと思います。


皆様素敵なメガネライフを!!