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おひとりさまの『たからもの』

ひとりの時間を大事にしながら生きていきたいやくとが、日々の生活で出会ったお気に入りを気ままに書き連ねていきます。

サンタクロースって年末年始何してるんだろ

今日はクリスマス

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やくと、と申します。


今日はクリスマスですね。

つまり昨日はイブだったわけで。

恋人同士の素敵な日、家族は団欒の日、こどもにとっては夜も眠れない日(寝ますけど)だったりしたのでしょうか。


わたしは街のイルミネーションのきらきらを分けてもらえば十分です。


サンタさんは忙しかったでしょうが、わたしはいつもどおりの一日を過ごしました。





クリスマスの思い出 ①

わたしはかなーり長いことサンタクロースの存在を信じていました。


両親の作戦が巧妙で、なかなか気付く要素がなかったというべきでしょうか。


・サンタ宛の手紙を実際にポストに入れていた

 →恐らく宛どころ無しで返ってきていたが見たことない


・プレゼントの置き場所が枕元でない上に毎年違う

 →こどもに見つかるリスクを考慮していたもよう
  毎年場所が違うので待ち伏せもできない


大きくはこの2つの要因により、小学校卒業辺りまではほんとにいるもんだと思っていましたね。


もっと言えば、「サンタはいない」という事実も、「サンタ=両親」とは解釈せず、「=玩具屋の店員」だと考えていました。

販促キャンペーンみたいな。

トイザらス店員が一晩中酷使されている事実がなくて本当によかったですよ。




クリスマスの思い出 ②

元彼氏さまとのクリスマスは一般的な恋人同士として過ごした気がします。


ペアリング買いましたね、確か。
最初に購入したものを元彼氏さまが失くしたため、新調しました。


花束頂いたりもしました。
ケーキも作ってみたりしたかな。


豪華なホテルディナーとかそんなよくある贅沢をしたわけではないですが、それこそ小さなしあわせを共有できる日になっていました。




クリスマスの思い出 ③

おひとりさま生活を決めてからは、このイベントからものすごい置いてけぼり感が伝わってきます。


「クリスマスは誰かと過ごす日」という暗黙の了解みたいなものが世の中に渦巻いているような気がするのです。


ひとりでいるとさみしい、みたいな。


そんなことはないのです。
充実しているんですよ、ひとりのクリスマス。
家族や恋人、友達と過ごすクリスマスと同じ、楽しいイベントなんです。


ケーキ、じゃんじゃん食べましょう。
プレゼント、自分用に買ってもいいじゃないですか。
イルミネーション、帰りがけに見たらきっとキレイですよ。


もっとこう、ポジティブに捉える視点があってもいいんじゃないかなーなんて思います。


おひとりさまも、そうじゃない方も、素敵な一日をお過ごしくださいね。